メールアドレスはむやみに公開しない
考えられるトラブル  
 

アンケートや掲示板などインターネット上にはメールアドレスを入力するページがたくさんあります。むやみにメールアドレスを公開すると、企業広告のダイレクトメールやネズミ講、マルチ商への勧誘メールが送られてきます。

このように自分の意志とは関係なく送られてくるメールが「スパムメール」です。

スパムメールを大量に送りつけて、メールの受信をできないようにしてしまうのが「メール爆弾」です。

アンケートや掲示板で集められたメールアドレスは個人情報と同様に名簿業者で売買が行われています。気をつけてください。

 
対処方法  
 

・まだ確実な解決策は現在の所ありません。一番いいのはメールを送られても相手にしない事です。相手は返事を受け取る事により、このメールアドレスが存在する事の確認を取ってくるのです。スパムメールの中に、「迷惑なら返信してください。2度と送りません。」という言葉が入っている事が良くありますが決して騙されないよう心がけてください。

・OutlookExpress5.0で受信したメールをそのままごみ箱へ移動するように設定する方法もあります。下に掲載したので参考にしてください。

 

OutlookExpress5.0
受信したメールをそのままごみ箱へ移動させる方法
1.OutlookExpressを起動して、受信トレイから禁止したい送信者のメールをクリックし、「メッセージ」の中の「送信者の禁止」をクリックしてください。

2.以下のような画面がでたら「はい」を押してください。
 
添付メールは注意する。
考えられるトラブル  
 

添付メールにはウィルスが入っている恐れがあります。見ず知らずの人から届いたメールに添付がついていたら注意が必要です。知っている人からの添付ファイルでも、出所がわからないファイルであれば十分に注意が必要です。ウィルスが入るのは知人からの添付ファイルのほうが多いそうです。

 

 
対処方法  
 

・見知らぬ相手からの添付ファイルは、開封せずに破棄したほうがよいでしょう。また、知り合いから送信された添付ファイルであっても、開封する前に、ワクチンソフトを使ってウィルスチェックをかけたほうが無難です。 ワクチンソフトについてはこちらをご覧下さい→

 
パスワードの管理は慎重に!!
注意するパスワード  
 
1
インターネットに接続する際に使うユーザー名とパスワード

2

電子メールを使うときに使う電子メールアカウントとパスワード

3

クレジットカードの番号
4
住所、電話番号などの個人情報

 

 
考えられるトラブル  
 
1
インターネットに接続する際に使うユーザー名とパスワード
  インターネット接続に利用するユーザー名とアカウントの情報が漏れると、その人に成りすましてインターネットにアクセスをする「なりすまし」に利用される恐れがあります。

2

電子メールを使うときに使う電子メールアカウントとパスワード
  電子メールアカウントとパスワードが他人に漏れると他人にメールを読まれる恐れがあります。その他に本人にになりすましてメールを送られ、友人関係などを壊される恐れもあります。

3

クレジットカードの番号
  クレジットカードの番号、暗証番号の管理には特に気をつけてください。身に覚えのない請求がくる事も考えられます。自宅にいながら買い物ができるオンラインショッピングは非常に便利ではありますが、決済方法などにも注意をし、自分の責任の元で行ってください。
4
住所、電話番号などの個人情報
  住所や電話番号などの個人情報をプレゼントやアンケートで誘う個人情報収集ページに書き込む前に、よく考えてください。企業からのダイレクトメールや、いたずら電話などさまざまなトラブルが考えられます。そのような情報収集ページで集められた個人情報を売買している人もいます。注意してください。