アンケートや掲示板などインターネット上にはメールアドレスを入力するページがたくさんあります。むやみにメールアドレスを公開すると、企業広告のダイレクトメールやネズミ講、マルチ商への勧誘メールが送られてきます。
このように自分の意志とは関係なく送られてくるメールが「スパムメール」です。
スパムメールを大量に送りつけて、メールの受信をできないようにしてしまうのが「メール爆弾」です。
アンケートや掲示板で集められたメールアドレスは個人情報と同様に名簿業者で売買が行われています。気をつけてください。
・まだ確実な解決策は現在の所ありません。一番いいのはメールを送られても相手にしない事です。相手は返事を受け取る事により、このメールアドレスが存在する事の確認を取ってくるのです。スパムメールの中に、「迷惑なら返信してください。2度と送りません。」という言葉が入っている事が良くありますが決して騙されないよう心がけてください。
・OutlookExpress5.0で受信したメールをそのままごみ箱へ移動するように設定する方法もあります。下に掲載したので参考にしてください。
添付メールにはウィルスが入っている恐れがあります。見ず知らずの人から届いたメールに添付がついていたら注意が必要です。知っている人からの添付ファイルでも、出所がわからないファイルであれば十分に注意が必要です。ウィルスが入るのは知人からの添付ファイルのほうが多いそうです。
・見知らぬ相手からの添付ファイルは、開封せずに破棄したほうがよいでしょう。また、知り合いから送信された添付ファイルであっても、開封する前に、ワクチンソフトを使ってウィルスチェックをかけたほうが無難です。 ワクチンソフトについてはこちらをご覧下さい→
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