光ファイバについて
光ファイバは、髪の毛ほどの太さのガラス繊維です。通常の電気信号を光信号に変換し、光ファイバに情報を流すことにより、通信を行います。
■光ファイバの特徴
高速通信 違う波長の光を重ねて送信するので、1度の送信で送れる情報が非常に多くなります。そのため、高速通信が可能となります。
長距離通信 ADSLとは違い、信号の減衰がしにくいため、収容局から離れた場所でも通信することができます。
ノイズを受けない 電気信号ではないので、電磁ノイズの影響を受けません。そのため、安定した通信ができます。(電磁波も発生させません
■必要な機器
100BASE-TX/10BASE-T インタフェース搭載のパソコン
LANケーブル
■用語説明
POI 通信業者が所有する回線の相互接続点。
NTTとnekonetの保守作業切り分けポイントとなります。
地域IP網 収容局同士を接続したIPネットワーク。
光回線終端装置
(ONU)
流れてきた光信号を電気信号に変換したり、その逆を行う装置。
加入者宅内に設置します。(NTTよりレンタルとなります)
光伝送路終端装置
(OLT)
光ファイバー加入者線の電話局側の終端装置。