水出しアイスコーヒー

美味しい水出しアイスコーヒーの簡単な作り方


  先ず挽きたてのアイスコーヒーの粉(イタリアンロースト)を用意します。
  挽きかたは荒挽きにします。
  荒挽きでも細挽きでも、あまり味や抽出時間には差はありませんが、
  後で荒挽きのほうが便利です。
  
  蓋付の口広容器(麦茶のポットなど)にコーヒーの粉を入れます。
  続いて水を入れます。
  分量は、水1000ccに対して、コーヒー70g〜80gが目安です。
  濃い、薄いのお好みは、次回より粉、又は水の量で調節してください。
  
  このまま蓋をして、約8時間常温で浸透抽出します。
  このとき室温が30度以上になる場合は、冷蔵庫に入れて抽出します。
  冷蔵庫で抽出の場合は、少し抽出時間を長めに設定します。(10時間以上)
  
  規定抽出時間が経過したら、布フィルターや、ペーパードリップで濾過します。
  このとき、お湯で抽出するときより、相当時間が掛かります。
  このため、少しでも濾過時間を短縮させるために、荒挽きにするわけです。
  
  濾過し終わったアイスコーヒーを、冷蔵庫で充分冷やしてから、氷を入れたグラスに
  注いで、お好みでガムシロップや生クリーム、牛乳を加えてお召し上がりください。
  ガムシロップは、コーヒーシュガーシロップ(茶色のシロップ)を使うと、ぐんと
  美味しくなります。又、クリームは、乳脂肪分が高いものがよく合います。
  
  加熱していないので、冷蔵庫で保存して、2〜3日のうちにお召し上がりください。

  水出しアイスコーヒーは、お湯で抽出したコーヒーに比べて、雑味がなくすっきり
  とした味になりますので、あまり薄くすると水っぽく感じることがあります。
  特にシロップやクリームを入れる場合は、濃いめに抽出することをおすすめします。

  水出しホットコーヒーも中煎りのコーヒーで、同様に抽出して、加熱することにより
  雑味のないコーヒーができますが、お湯出しに比べて香りが弱いように感じます。



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