![]() |
Kawasaki ZX-12R Raptorシリーズ第1弾 |
||
|
|||
| オールステンレス&(スポーツ触媒内蔵)チタニウムサイレンサー ドイツ・エミテック社製スポーツ触媒 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
1987年『ポルシェ・ジャガー・メルセデス』等の純正触媒として採用され、オートバイにおいても『BMW・PIAGIO』を初め『HONDA・SUZUKI』にも採用されているメタリット・スポーツ触媒の代表的なメーカーです。エミテック・メタリットの最初の試みは1986年BMW B7 Alpinaでした。そして、高いスポーツ性能と耐久性が証明されたのです。 現在、四輪のF-3レースでは触媒の装着が義務付けられており、エミテック・メタリットはその高い性能を評価され、殆どのF-3レーサーに装着されています。また、F-1でも触媒を用いるかどうか討論されています。 触媒内部の温度は四輪でも900℃、条件の厳しい二輪においては、何と1200℃という測定結果も出ているとの事で、耐熱特性に優れた、このエミテック。メタリットは今後の二輪車排ガス規制に大変重要なパーツのひとつとなるでしょう。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
| エミテック・メタリット触媒内蔵『Raptor ZX-12R』の排ガス測定結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
| チタニウムパイプ使用・耐熱サイレンサー | ||||||||||||||||||||||||||||||||
高温を発する触媒を内蔵する為、軽くてしかも強度の高いサイレンサーが要求されました。何度かの耐熱試験を繰り返し、チタニウム製サイレンサーパイプとセラミック配合の消音材を適用、優れた消音特性と排ガス性能を得る事に成功致しました。 今後は、JMCAによる管理体制も整うかと思われますが、既に車検の時期にさしかかっている「ユーザー」様に、即安心して車検が受けられるよう、車検用の「測定結果証明書」のコピーを製品に同梱して出荷いたします。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||