raptor_logo Kawasaki ZX-12R
Raptorシリーズ第1弾
1920 Raptor
希望小売価格 ¥168,000
Raptorのみ、卸掛け率は、通常よりも10%UPとなります。

Raptor B-Spec
触媒なしモデル
 ¥148,000

オールステンレス&(スポーツ触媒内蔵)チタニウムサイレンサー
 ドイツ・エミテック社製スポーツ触媒
1987年『ポルシェ・ジャガー・メルセデス』等の純正触媒として採用され、オートバイにおいても『BMW・PIAGIO』を初め『HONDA・SUZUKI』にも採用されているメタリット・スポーツ触媒の代表的なメーカーです。
エミテック・メタリットの最初の試みは1986年BMW B7 Alpinaでした。そして、高いスポーツ性能と耐久性が証明されたのです。
現在、四輪のF-3レースでは触媒の装着が義務付けられており、エミテック・メタリットはその高い性能を評価され、殆どのF-3レーサーに装着されています。また、F-1でも触媒を用いるかどうか討論されています。
触媒内部の温度は四輪でも900℃、条件の厳しい二輪においては、何と1200℃という測定結果も出ているとの事で、耐熱特性に優れた、このエミテック。メタリットは今後の二輪車排ガス規制に大変重要なパーツのひとつとなるでしょう。

エミテック・メタリット触媒内蔵『Raptor ZX-12R』の排ガス測定結果

「測定結果証明書」
二輪車モードによる測定
  基準値 測定値(Raptor)
CO(g/km) 20 3.26
HC(g/km) 2.93 0.81
NOx(g/km) 0.51 0.12
アイドリングモードによる測定
  基準値 測定値(Raptor)
CO(%) 4.5 0.2
HC(ppm) 2000 75

※)車検取得時には、この証明書が必要となります。
書類の提出により「触媒変更」の認定を受ける事が可能となります。
この測定値は、国土交通省の指導を受けた公的な第三者機関にて測定したものです。

チタニウムパイプ使用・耐熱サイレンサー
高温を発する触媒を内蔵する為、軽くてしかも強度の高いサイレンサーが要求されました。
何度かの耐熱試験を繰り返し、チタニウム製サイレンサーパイプとセラミック配合の消音材を適用、優れた消音特性と排ガス性能を得る事に成功致しました。
今後は、JMCAによる管理体制も整うかと思われますが、既に車検の時期にさしかかっている「ユーザー」様に、即安心して車検が受けられるよう、車検用の「測定結果証明書」のコピーを製品に同梱して出荷いたします。
home  order